レフトハウジングの評判と口コミを徹底調査!家の傾きが気になる方は

大切なマイホームが少し傾いている気がする・・・。地震大国の日本では家が傾くことはよくあることです。家を建てたときは「家が傾く」なんて夢にも思いませんから心配にもなります。

でも大丈夫です。実は地震大国の日本だからこそ、家の傾きを修繕する技術は世界でもトップクラスに優れていま。家の傾きを直す工事は極めて特殊で専門的な技術を必要とします。

  • 傾きの程度を正確に測量する
  • 住宅の被害状況を分析する
  • 地盤の状態を把握する
  • 最も適した「施工計画」を立てる
  • 再沈下させないための施工を行う

そのため、高度な専門機器も必要になります。ですから、一般的な住宅メーカーでは「家の傾き」について取り扱いません。住宅メーカーでも専門性を備えた会社に業務を委託するのです。

このような家の傾きを修繕してくれる専門会社としてはレフトハウジングがあります。レフトハウジングは『家の傾き』や『地盤沈下』の修理を専門に扱う会社です。累計工事数は700戸を超え、行政にも施工を任される高い技術力を備えています

このサイトではレフトハウジングについて解説していきます。


レフトハウジングは阪神・淡路大震災や新潟県中越大震災、東日本大震災、熊本地震でも多くの家の傾きや地盤改良を行ってきました。家の傾きを直す高い技術力を持ち、行政とも連携して住宅修繕を行う会社です
レフトハウジングは最新レーザーによる傾き診断を無料で行えます。独自技術の研究・開発も進めることで、高品質・低コストを実現しているため、見積は無料で修繕価格も比較的安いのです。

レフトハウジングが選ばれる3つの理由

住宅に住みながら修繕可能

仮住まいや一時的な引越しは経済的・心理的に大きな負担がかかります。そのため、レフトハウジングの工事はお庭からの工程が多く、工事中も電気・ガス・水道は問題なく使えます。お客さまは住んだまま、普段通りの生活が送れるのです。ご在宅のままでも、鍵をかけてお出かけになっても大丈夫です。

高い技術力と信頼の実績

レフトハウジングへの依頼の半分はリフォーム会社、不動産会社、建設会社、ハウスメーカーなど住宅専門業者です。20年以上の経験を持つ一級土木施工管理技士をはじめ、技術力の高さが評判で累計工事数は700棟以上となっています。

安心・安全の10年保証

レフトハウジングは住宅環境の改善だけでなく、お客様の安心・安全を第一の目的としています。磨きあげられた技術により地盤を再沈下させないよう慎重に神経を注ぎ、家の傾きは時間をかけてミリ単位で修正します。専門業者として作業の品質に誇りを持っているため、10年間無料保証を行っています。

レフトハウジングの評判は?

レフトハウジングの利用者からの評判を紹介します。良い評判も悪い評判もありますが、基本的には良い評判がほとんどです。無料で利用できるため、使う人にとっては安心ですからね。

中古住宅の傾き
中古住宅の傾き
中古住宅を購入して10年くらい立つと、扉が開きにくくなったり不備が出てきました。どんどん悪化して家が傾いているのがわかるようになりました。床にビー玉を置いても同じ方向に転がり、確実に傾いていると知ったときは絶望感がありました。それでも我慢して暮らしていたところ、次第に片頭痛やめまいを起こして体調を崩してしまいました。これ以上は住めないと感じたため引っ越しを検討しました。一応、家の傾きが直るのか知り合いの不動産屋に聞いたころ、レフトハウジングさんを紹介されました。原因は軟弱な地盤であり、修繕可能であったため、すぐに工事をお願いしました。工事は家の外から行うもので家に住んだまま行いました。工事終了後は家の傾きも直り、頭痛や疲労感もなくなりました。普通の家に住んでいることにとても幸せを感じました。
東日本大震災の修繕
東日本大震災の修繕
私たち夫婦は築23年の一戸建て住宅に住んでいます。しかし、築15年頃になり、駐車場や玄関の段差が大きくなり地盤沈下を起こしていました。いろいろ調べてみると、むかしは沼だった所を埋め立てた土地のようです。そして、3月11日の東日本大震災では自宅の中まで地盤沈下で傾いてしまいました。廊下が歩きにくかったり、眠るときも頭に血が上るような感覚がありました。夫婦ともに肩こりや腰痛に悩まされるなど、つらい日々を過ごしました。そのまま1年ほど我慢しましたが、これ以上は限界と思い、インターネットで検索して、数社から見積もりを取りました。住んだままで工事ができること、ていねいに対応してくれたこと、分かりやすい説明をしてくれたことが決め手で、レフトハウジングさんに家の傾き修正工事をお願いしました。工事が終わって、肩こりと腰痛もピタッとなくなりましたし、今後の地震への不安も解消しましたので、大満足しています。今後も夫婦で健康に暮らせていけると思うとすごく嬉しくて、工事に踏み出してよかったねと二人で話をしています。
傾斜地の家
傾斜地の家
住み続けて10年目ぐらいから、少しだけ部屋の傾きが気になっていたものの、多少の違和感がある程度でしたので、なかなか思いきれずにずっと放置していました。新築時は斜面の土地を盛り土で平らにして2階建ての自宅を建てました。この盛り土が時間とともに沈んでしまい、家が傾いたようです。最初は少しの傾きくらいと甘く見ていましたが、ずっと体調が悪くて気持ちが晴れず、想像以上の健康被害を受けていると感じました。市内にある建築会社をいくつか周ったところ、専門業者じゃないと難しいと言われました。建築会社からは専門業者としてレフトハウジングさんの評判の良かったため、工事をお願いしました。工事中は真剣さがすごく伝わってきましたし、ひとつひとつの作業をとてもていねいに進めてくれていて、見ていて安心感がありました。工事の結果は大満足で、リラックスしてぐっすり眠れるようになり、元気な状態で仕事に出かけられるようになりました。家庭内が明るくなり、にこやかな雰囲気を毎日感じています。
築30年の家
築30年の家
我が家は木造の一戸建てで、もうすぐ築30年になります。これまで大きな修理もなく、とても丁寧に作られている家でした。ただ最近になって、裏の小川に向かって家が傾いていることが分かりました。妻は「キッチンに立っていると左足だけが痛くなる」と言っていたのですが、これは傾きが原因だったのです。てっきりもう年だからだろうと思っていました。近所の工務店に相談したところ、家の傾きは難しいから専門業者を紹介してくださいました。レフトハウジングの担当者さんによると、小川の水が少しずつ地盤に染み込んで柔らかくなり、家の重みで変形して少しずつ小川方向へ流れている可能性があるとのことでした。直す方法として、地盤を強化しながら家の傾きを直すという工法を提案していただきました。担当者さんの対応もとても誠実でしたので、すぐに工事をお願いしました。
工事が終わった今では、妻の炊事する姿を後ろから見ても、背筋が伸びて姿勢が良くなっているのがはっきりと分かります。妻は「足の痛みがなくなった」と喜んでいますし、実は私自身も体調が明らかに良くなりました。夫婦で健康に、不安を感じずに住み続けることができるのは一見当たり前のような気もしますが、今までの私からすると爽やかな風に吹かれているように感じてしまいます。



レフトハウジングは傾き診断と見積もりが無料

レフトハウジングは全国に出張所があり傾き診断・見積もりも無料です。家の傾きや地盤改良を行う際、最も重要なことは測量と診断です。

ですから、レフトハウジングではこの重要な測量と診断を精緻なレーザーを使って提供しています。傾き改善や地盤改良にはどうしても現場の実情に合わせた適切な工事を行う必要があります。

レフトハウジングが10年間無料保証をつけることはできるのは、測量と診断技術のたまものです。質の高い工事を行うためには、それだけ測量と診断に力を注がざるを得ません。

ですから、住宅を修繕したいという利用者の想いに答えるためにも、レフトハウジングは測量と診断を無料で実施しているのです。

レフトハウジングで傾きを修繕するための予算は?

レフトハウジングは独自技術の研究・開発も進めることで、高品質・低コストを実現しています。さらに全国展開することで資材のコストを抑え、他社と比較しても低いコストで修繕することができます

レフトハウジングの例 A社の例 B社の例 C社の例
150万円〜300万円 300万円前後 50万円〜300万円 200万円〜500万円

1階の床面積が20~30坪前後の一般的な大きさの木造住宅であれば、上記の金額がこの業界の相場です。とは言っても、私たちのような一般の人は住宅修繕価格の相場を知りません。そこでレフトハウジングは住宅の合い見積もりをお勧めしています

レフトハウジングは見積もりが無料のため、必ず追加で他の業者の見積もりも取り、比較検討した後に納得して選んでほしいと考えているのです。

レフトハウジングで家の傾きを修繕する流れ

レフトハウジングで家の傾きを修繕するためには10のステップがあります。最新レーザー機器を用いた診断・測量からお見積りまで無料で行ってくれます。悩んでいる方は家の傾きの程度を知るためにも無料お見積りを受けるとよいですよ

  1. お問い合わせ
  2. 現地調査・状況ヒアリング
  3. 無料レーザー診断・測量
  4. 診断・測量の報告書お渡し
  5. 工法説明・施工計画のお渡し
  6. お見積書のお渡し
  7. ご契約・工事スケジュール調整
  8. 工事開始
  9. 工事完了
  10. 工事完了報告書のご提出

お電話・またはWEB問い合わせフォームよりご依頼内容をお問い合わせください。

ちょっとした悩み、ご質問、無料見積もり、相見積もり、レーザー診断の依頼など何でも大歓迎です。ぜひ、合い見積もりを取って他社との比較も行ってください

現地調査では専門スタッフが自宅を訪問いたします。建物の状況、お客さまのお悩みの内容、ご要望などを再度お伺いします。

お部屋の隅々・中間点などミリ単位の精密な診断を行います。お家の傾きを報告書に詳細にまとめて3日ほどでお渡しいたします

その後、自宅の状況に合った最適な工法をご案内いたします。なぜその工法なのかも、詳しく説明いたします。お見積もり項目の疑問、用語の意味など不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

工事内容・お見積書の内容にご納得いただければご契約となります。工事開始日にご希望があればお伝えください。工事前・工事中・工事後のご近所さまへの挨拶回りも当社スタッフにて全て代行可能です。お気軽にお申し付けください。

お庭からの工事になりますので、ご在宅のままでも、鍵をかけてお出かけになっても大丈夫です。工事完了後、現場責任者と現場を最終チェックします。(お客さまにお立ち合いいただきます。)問題がなければお引き渡しとなります。

工事完了数日後に工事完了報告書を直接お渡し、もしくはご郵送いたします。

家の傾きの原因は?地面や地盤が関係する

家の傾きは地面や地盤ととても密接な関係にあります。家が傾くのはほとんどの場合、地盤に何らかの問題があるのです。例えば以下のような原因が考えられます。

  • 埋め立て地だった
  • 沼地を埋めて建てた
  • 田んぼを整地して建てた
  • 地下水が豊富
  • 斜面に盛り土をして建てた

このような土地は地盤が弱いため、長い年月家の重みがかかると沈下してしまいます。徐々に沈下していく土地に関してはその土地の地盤改良も含めた修繕が必要になります。

また、地震の揺れや液状化によって一気に住宅が傾くこともあります。中には住居不可能となるほど(全壊)被害を受ける家もあります。

家の傾きを感じた場合はまず、この土地は以前どのような土地だったかを調べることが大切です

家が傾いているとどうなる?

家の傾きは物理的な現象から健康被害まで多岐にわたる影響を与えます。特に、以下の状態を感じた場合は住宅が傾いている可能性もあります。

住宅に起こる問題

  • 丸いものが転がってしまう
  • ドアが自動で開いたり閉じたりする
  • ドアや窓に隙間ができたり開かなくなったりする
  • 水はけが悪い
  • 歩くと床にきしみ音がする
  • クロスや外壁にひび割れができる
  • サッシやカギがかかりにくい

健康被害

  • めまい、吐き気、頭痛などが頻繁に起こる
  • 立ち作業がつらくなる
  • 歩いているとふらつく
  • 部屋に入ると違和感を覚える
  • 平衡感覚がとりにくい
  • 子供の成長に悪影響
  • 肩こりや腰痛がなかなか取れない

家の傾きはまさに暮らしに悪影響を与え、健康被害につながってしまうため早期の補修が必要です。

家の傾きを直す方法は?目的によって使い分ける

家の傾きの直し方は様々な方法があります。大まかに分けると以下のようになります。

  1. 薬液注入工法
  2. 耐圧版工法
  3. アンダーピニング工法
  4. 土台上げ工法

それぞれの工事方法は適した地盤があります。地盤を調査し、家の被害状況や周囲の家の状況も診断しながら工法を決めていきます

薬剤注入工法(目安価格:250万円~400万円)

薬液注入工法は発泡性の薬剤を地中にいれることで、家を浮かせる工法です。薬液での発砲をコントロールして数ミリの傾きを調整しないといけないため、かなりの熟練の技術が必要になります。

技術が浅い方が行われた場合、最悪のケースで近隣の家屋にご迷惑を与えてしまうケースもあるため、注意が必要です。

最近は薬剤の質が高くなり、土壌を改良しながら傾きを直すことができるようになりました。条件に当てはまる土地なら採用したい方法です。

耐圧版工法(目安価格:200万円~400万円)

耐圧版工法は、比較的浅い地面(2m以内油圧ジャッキを使って家を持ち上げる工法になります。耐圧板工法は、地盤の沈下が収束している、つまり家の傾きの進行が止まっている場合に適しています。

様々な工法がある中で、他工法より安価にできるということで多く採用されますが、地盤が弱い場合はその場しのぎにしかなりません。

薬剤注入工法と合わせることで強度を高めることもできます。

アンダーピニング工法(目安価格:400万円~600万円)

アンダーピニング工法は家の下に杭を打つ事で、固い地盤から家を支えて持ち上げる工法になります。地中の深いところにある地盤からしっかり支えるために、地面の表層で再沈下が起こったとしても、家を支えているのはもっと深い層になるので家自体が再度傾くということはなくなります。

アンダーピニング工法は再沈下を防ぐために最も確実な方法です工期が結構かかるため比較的費用が高くなってしまうデメリットもありますが、地盤が弱すぎるところはこれが良いです。

土台上げ工法(目安価格:200万円~400万円)

土台上げ工法は基礎と土台を一度外して、土台を持ち上げて家を水平にします。その後、隙間にモルタルや鉄板をはさむことで支える工法になります

耐圧板工法と同じく、これ以上地盤の沈下は進行しない場合で、土台の強度がある場合に有効な工法です。

費用は比較的安いため、住宅の建て替えを検討している場合にも採用されます。

レフトハウジングの運営会社は?

会社概要 株式会社レフトハウジング
所在地 〒350-0313 埼玉県比企郡鳩山町松ヶ丘1-5-5
電話番号 047-721-5522
代表取締役社長 渡辺 清